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コンバース オールスター

走る時はふつうのコンバースで走っている。
足首や膝に負担がかかるし、これではどんなにがんばっても周りからランナーとして認められないような気がするので、そろそろランニング用の靴を買わなければと思っている。

でもオールスターは、昔から大好きな靴だ。
幼稚園の時に赤いハイカット、高校生の時に黒のロー、今履いているのは去年京都の寺町通りのABCで買ったこげ茶のローで3足目。

ルックスはやる気がなさそうだし、全体的によれよれしている。
はっきり言って歩きにくいと思う。
激しい運動や山歩き、おしゃれすぎて背筋が伸びる店には似合わない。
どの場面でも「ほどほど」が似合っている。

走るためにはまじめそうなニューバランスやミズノが必要かな。
今日あたり、探してこよう。
でもコンバースとはこれからもお付き合いするつもりだ。

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走ってます。

2月なかばから、昼休みに運動を始めた。
社長達の昼食セッティングをする時間と重なるため、なかなかできないけれど。

それでも1週間に2回ぐらいエアロバイクやランニングマシンを使って20分運動している。
25度ぐらいの部屋なので、終わった後は汗が出て、脚があったかい。
運動した日は夜までこの温かさがつづく。

それに軽い運動を終えた後は、爽快な気分になる。
学校でいやいややっていた運動にはない感覚が広がって、明日はもっと長い時間やってみようと思う。

昨日の休日には、公園を走ってみる気になった。
マラソン経験者の方に伴走してもらったのだが、呼吸を規則正しくするのがとても難しい。

坂道では、速度を下げてゆっくり上れば良いのに、私はつらさから早く逃れたいために、無理して速度を上げる。だから頂上まで持たなくて、やーめた!となる。

スーパーマリオに例えると、まだ実力がないのに土管を使って4面にワープ、そしてトゲトゲしたものを踏んで死んじゃうって感じだ。

なんとかジョギングコースを1周できたけど、つらかった。
これは性格から見直さないといけないかなぁ。


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きゅうりのお酒

Kyuuri









この前の日曜、11日は所用のため夜に街に出掛けた。
その後職場の飲み会中のboyfriendと待ち合わせ。

それまで時間があったので、Linksに入って静かに何か飲もうと考えていたのに店は休みだった。

しかたないのでそのまま青葉通りに向かうとプロントのあたたかい光が・・・☆よ、よし入ってみよう。

でももうプロントはお酒の時間。
「初めて1人で酒場に入る記念日」になるなぁ・・・などと考えて入ったら西側の半分はグループで飲んでいる人たち、東側は1人か2人で飲んでいる女の人たちがいたので、東側にしてもらった。
カクテルとお料理を1つ頼んで、外を見ながらひとりゆっくり飲むのはいいものだ。
22時ぐらいに着いたboyfriendは、外から見える私は乱れた女の人のようでだれだか分からなかったと言う。
そうね、もうたくさん飲んだからね。

その中で、きゅうりのスライスがたくさん入ったお酒がとてもおいしかった。

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カレーを食べに行く

土曜日のことだが、マイミクfumiさんとまろんさんとナマスカのカレーを食べに行った。

彼女たちとは高校のときからの仲良し。
でも久しぶりに待ち合わせをすると、話し始めに緊張するのはなぜだろう?

彼女たちに会うといつも感心することがある。
彼女たちだって、仕事や日々の生活中でいやなことがたくさんあるだろうが、そういった愚痴をひとつも言わない。汚い言葉も使わない。

それに比べて私の同僚たちは、不平不満ばかり口にする人がなんと多いことか。

たくさんスパイスの入ったカレーを食べて体が刺激され、彼女たちの空気に浄化され、鏡張りの店内で写った自分を見ていると頭の先から毒素が排出されているような気になった。

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ケララハウス

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柳生に新しくインド料理の店ができた。

神奈川で人気のお店らしく、期待して平日のお昼にでかけた。

お客さんがたくさん入っていて、そのほとんどは40~50代の女性のグループ。
わいわいがやがやしている。

TBCさんよりお借りしました。

真ん中の「ミックスターリー」を頼む。

見た目はおいしそうだけど、カレーはしょっぱく、うすく、ナンはかたくてがっかりした。

ヒマラヤやナマスカには到底かなわない。
ナンもカレーもおいしくてもっと食べたいけれど、もうお腹に入らないよーと毎回思うから。

食べ物の好みは人によって違うので、このお店の方がおいしいと思う人はきっといるだろう。

しかし悲しかったのは、ケララハウスができる前にあった紅茶とタルトの「ナイツ・ブリッジ」というお店だったときには、高い天井と木の床に静かに響く足音の雰囲気が良かったのに、座席を増やしてしまい、おばさんの声が重なり合う場所になってしまったことだ。

私の隣では大きな声で下品な会話をしているし。
私がおばさんになっても、このいやだったことを覚えていられるかどうかは分からないけれど。



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ドトールでハチクロ

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ホームセンターの中のドトールは、ゴムの匂いと耳に入る店内放送で落ち着かない。
いつも読み物を持って、それに集中しながらコーヒーを飲む。
今日はハチクロの5・6巻。

ハチクロはどこの本屋さんでも目だつところに陳列されているので、周りがみんな当たり前のように読んでいる。
おもしろいのは分かっていたけれど、買う気が起きなかった。
(なんでだろ?あまのじゃくなのかしら?)

年末の休みに入ってから、地元の本屋さんにひさびさに入り、めずらしく欲しいものがなかったのでとりあえず1・2巻だけ買ってみた。
そうしたら、今まで読まなかったのを後悔するぐらいにおもしろい。
そして1ページの情報が多いので(初期のちびまる子ちゃんに比べると500倍ぐらい!?)、繰り返して読むたびに新しい発見がある。

実はいまだに最終回まで読んでいないので、結末はまったくわからない。
いつまでも学生気分に浸っていたい・・・という理由で2冊ずつ買っているのです。

ハチクロを読むと、人間、恥ずかしいことを避けては立派な大人になれないということがビシバシ伝わってくる。
私も高校ぐらいの時を考えると赤面することばかりだけど、はげしく通過してきてよかったなぁと思うもの。
 
漫画ではあともうひとつ、新刊が出たら買っているのが「のだめ」。
こっちももちろん面白いが、ペースが速い分中味がうすい。
先月やっと手にした最新巻は、少し不満だった。
のだめと先パイが一緒の場面が少なかったからだろうか。

「出会えてよかった作品ランキング」では、ハチクロの方が上位になるだろう。

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花いっぱい運動

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私の家族はほぼ病人と老人(平均年齢60.2才)で構成されていて、寒い季節には心や体の調子が悪いらしく家の中の雰囲気も良くないので、どうにかしたいと考えていた。
弟が進学のため家を出てからは、なおさらだ。

そこで最近boyfriendからガーデニングの始め方を教えてもらったので、家でも自分ひとりでやってみようと、ホームセンターから「ゴールデン粒状培養度14ℓ」とビオラ、パンジー、プリムラジュリアンの苗を買ってきて、花いっぱい運動の準備。

私が植えた花を見て、誰かの気持ちが明るくなればいいが・・・。

鉢は、庭に放置されているものから茶色いのを揃えて選び、準備完了。

庭から小石を拾って鉢の底に敷き、排水しやすくする。

その上に培養土を7分目までいれ、根元の土を少しほぐした苗を入れ、培養土を足して水をたっぷりあげる。

そんなことをしていたら、おじいさんが庭に出てきて私に声をかけた。
「石なんか拾って、何やってるの~?」
「花植えてんの~?」と土を入れたり鉢を運んだりするのを手伝ってくれた。
それから庭に水なんか撒いたりしてる。

また数分後、家族一冷ややかな、おばあさんが庭に出てきた。
「あの人、毎日するするって言って、やっと水撒きしたね」
なんてぶつぶつ言ってるけど、たまに外に出ると気持ちがいいみたい。

私が突然花植えを始めた午後、こんなに効果が現れるとは思ってもみなかった。
全く嘘のような2人の変わりように、私が一番びっくりしてる。

第2回目は古くなった鉢植えや盆栽の撤去をする。

ところで、園芸は初心者には分からない用語が多すぎる。
いつもココにお世話になっています。
たとえば切り戻し。こんなかんたんなことなのにね。

料理も初心者の人にはきっとそうだけれど、用語が分からなくてあきらめてしまう人が多いと思う。なんとかしなくては。

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