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カペリート札

Fugafuga

cocoさんが紹介されていたコチラからカペリート札を作ってみました。

ちなみにカペリートとは、NHKのプチプチアニメで放映されていた、超カワイイきのこです。
魔法使いからもらった鼻をさわると、頭だけ好きなように変身できます。

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春ごはん

午後は休みだったので、春キャベツでロールキャベツ、旬の筍ごはん、(※)菜の花畑サラダの夕飯を作って、春のおいしいものを堪能した。
初めて生の筍を買った。米ぬかと一緒にゆでること40分。
中はとってもやわらかくなっていておいしかったけれど、実際に食べられる部分はほんのすこしなのですね。

※ゆでたブロッコリーにオリーブオイルでにんにく、ゆで卵、パン粉、スパイスを炒めたものをかけて食べる彩りがきれいなサラダ。

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ラシーンのラシンくんとお別れ~思い出編

「ぼくたちのどこでもドア」というドラえもんが出演するラシーンのCMを見たのはいつだったか。
仲良しMちゃんと「大人になったらこの車にのるー」と約束したのだから、小学生か中学生のときだろう。

今みたいに車体の形が多様ではなかった頃、小さくて四角い箱をいくつもくっつけたような形と、くすんだパステルカラーに目が奪われて、いつか車を買う時はラシーン以外考えられなくなった。

Mちゃんは18歳で自動車免許を取り、ラシーンをやめてパステルグリーンのワゴンRを買った。
私は18歳の9月に母親が運転する車に同乗して事故に遭い、それ以来自分でもあのような事故を起こすだろうという不安から、免許はいらないと思っていた。

しかし、大学に入ってから家族の説得によりしぶしぶ自動車学校に通い、ずいぶんな時間をかけて免許を取得。

私がくるま屋さんでラシーンを買おうとした時にはもう生産していなく、中古の水色のラシーンを買った。

晴れてラシーンを手に入れた私は、近くのコンビニ→最寄の駅→となりの町→モールと範囲を広げていった。
ミラーをうまくつかえず車線変更にてこずる。
愛宕橋~五橋間は、なんどもクラクションを鳴らされながら仙台駅まで到着していた。

バッテリーを交換しても年に1度はバッテリーがあがるラシーン。 モール、KFCのドライブスルー、広瀬通でJAFのお世話になる。

蔵王のお釜に登るときは前から煙が出た。
前回の車検ではいろいろな部品を交換して20万円かかり、燃費もかなり悪い(9km/lらしい)のでガソリンの高騰で「こんなにお金がかかるクルマにのってていいのだろうか。。。」と考え始める。

しかしいろんなところに一緒にいって、運転が未熟な私にたくさんのことを教えてくれたし、boyfriendも前から好きな車だと言っていたので、走らなくなるまでは乗ろうと思っていた。
買い換えるにしても、欲しいクルマもみつからない。

事故で傷ついてお別れするなんて考えてもみなかった。
これからもずっと、町でラシーンを見たら悲しくなるだろうな。

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ラシーンのラシン君とお別れ~事故編

Jiko

父の治療の付き添いのため、いつもの午後3時、いつもの坂を登っていたら、カーブで紺色のヴィッツが対抗車線からかなりはみ出し、そのまま私のくるま右前方にぶつかってきた。
私の左側はガードレールで下は崖。
どこにも避けられずに、私が「うわーなにこれ!!」と叫んだ次の瞬間ぶつかっていた。

細くて急な坂なので、ありえないことじゃないのだけれど「あーあ、なんでこんなことに」と思いながら相手と顔を合わせる。

お互いに怪我がなかったのでそんなに気まずい雰囲気ではないけれど、警察が来るまでの時間はかなり長く感じた。

途中雨が降ってはやみ、大きな虹が出た。
実はここはboyfriendが勤務している学校の隣の敷地で、そこの学生さんたちがたくさん見に来た。

レギンスと短いスカートを履いた髪がふわふわした女(私)とまじめな格好でずいぶん顔色が悪く落ち込んでいる女という同年代の対象的な2人がウロウロしている姿をおもしろそうにニヤニヤ見ていた。

彼らにすれば、普段と何もかわらないラグビーや野球の練習中に起きたおもしろ出来事の一つに過ぎないのだろう。

しばらくして警察が到着し、事故の様子を説明した。車と一緒に写真も撮られた。
相手の損保会社の担当者によれば、私に非はないようで、費用の心配はしなくていいとのことだった。
(今調べたら、交差点ではなくセンターラインがある道路の一方がはみ出した場合、私の過失割合は0)

明日になれば痛みが出てくるかもしれないけど、とりあえず誰も怪我しなくてよかった。

それから、災害や事故の時の私は冷静だ。
自分を褒めたいと思う。

ラシンはレッカー移動されて、トヨタの工場に運ばれていった。
もうだいぶ走ったけれど、走れるまでは乗ろうと思っていた。
お別れする時が突然来てしまった。

次回は思い出編。

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美味安ワインの店 ヴァン・ゾーラ

本当は紹介したくないんだけど・・・。

誰にでも行ってほしいわけじゃないけど、日刊ロコ通信を読んでくださる方にはぜひ行ってほしいお店なのです。

ひなまつりに初めて訪れ、2週間に1回ほど通っているお店「Vin Solaヴァン・ゾーラ」。
おいしいお料理・デザート・ワインのお店です。

ここは店長さんが給仕してくれるので、ワインや料理について何でも相談しながら注文できるのがすごく良い。
私みたいにワインのことがわからなくても赤か白かさえ決めれば、あとは「甘めでー」「とろっとしてる」「少し発泡する」「お花の香り」など相談して持ってきてもらえるので安心して飲めます。グラスだと500円、ボトルは全て3000円です。あまったらお持ち帰りもできます。

お料理はどれもおいしいけれど、おすすめはイベリコ豚のローストとマスカルポーネのアイスクリーム。
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お店の雰囲気は暗めで、フランスのラジオが静かに流れています。

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お客さんたちも騒いでいる人は見たことが無く、おしゃべりしながら楽しそうに飲んでいて、いい雰囲気。

場所は一番町のロイヤルホストと靴やさんの間の道を西に入るとみえる「かに八ビル」の3Fです。エレベーターは甘いアイスティのいい香りがします。くんくん。

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得意料理

ラザニアを今から焼きまーす
Ryouri





私の得意料理はラザニアとぶり大根、鶏の韓国風照り焼きだ。
この3品は10年ぐらい前から作り続けていて、今では材料も作り方もほぼ暗記している。
友人や家族に食べさせても好評だし、副菜とスープを作ればちょっとしたごちそうにもなるので重宝している。

今日はラザニアを作った。ミートソースとホワイトソースを手作りしても、焼き時間を含めて1時間でできる。
あとはにんじん・きのこ・サラダ菜のサラダ、なすのスープ、果物。

考えてみると3月はあまり料理ができなかった。
その他にも気が回らなかったことが多かったと反省。

こうやってひとり静かに、順序良く作業をし、焼きあがる前に水周りも片付が終わると、充実しているなとしみじみ思った。

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衣替え

春に向けて衣替えをした。
薄い黄色の服が多いことに気づく。

肉体も替えようと週1回のランニングを始めた。
体重が3~4kg、体脂肪が5%落ちたけれど楽天Tシャツを着たらやはり二の腕が気になる。
週2回にしようかなぁ。

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奄美

木曜日から、会社に5・10・15年勤続した人たちはお小遣い付きで奄美大島に招待されるそうだ。
奄美の歴史を学んだり、カヌーを漕いでぼーっとして、夜は街の酒場で飲めや唄えの3泊4日だ。
私は来年招待される予定で、心待ちにしている。
どうかこの時期に身内が不幸にあったり、病気になったりということがありませんように・・・。
そっちの心配よりも、それまでにビキニを着られるカラダにならないといけないわ。

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